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2008年3月8日

デロンギは電気喰い虫

冬も終りになってから、冬の話題で恐縮なのですが、
デロンギのヒーターというやつは、困ったものです。
別荘などのミドルアッパー層に受けているのか、時々見かける。
そして冬、「ブレーカーが良く落ちるので困る。」
というお叱りを受ける。行ってみると、たいがいそいつが原因。お客様は、
このほんわかあったか加減がいいし、極端に熱くならないので危険もない、
と製品には、しごくご満足の様子。

しかし、そのデロンギのヒーター、1200Wか1500Wというとても大きな消費電力の品物、
フルパワーで使っているところに、もう一つ同じ回路で、
ドライヤーでも使ってしまったら、普通のブレーカーは落ちて当然。
普通これくらいのワット数のものを常時使う場合は、単独のコンセント回路が必要。
それを気にせず、あちこちの部屋で移動して使われては、こちらとしては対処のしようがありません。
お客様には、

このような製品を使用される場合は、電子レンジや乾燥機能付きの洗濯機のように
最初にここで使うということを決めて頂かないと、そのようなことが起こりがちになってしまいます。
この機械ここに書いてますように定格が※※W、電子レンジよりも大きいのです。
直すにしても、分電盤からの工事になりますので、費用もかさみます。
このコンセント回路は、この機械専用に使うようにして、
お部屋の中の同じ回路のコンセントは使わないようにお願いします。
ご不便かもしれませんがエヤコンのコンセントなどはあまり冬は使わなさそうなので
それから電源を取ったり、上手にやりくりお願いします。

とお話して、帰ってくることになります。多分、冬の電気代も相当上がるような気がするのですが・・・

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